【大四日市まつり】鯨船勢州組に聞いた『ウラ話』

大四日市まつり2日目、
8月2日の「郷土の文化財と伝統芸能の日」に
「鯨船 勢州組」が出演します。

【ウラ話①】「北七本」の町印

こちらは、町印(梵天)です。

「北七本」の
「北」は 北納屋町
「七」は 七つ屋町
「本」は 本町   の町名からとっています。

「鯨船 勢州組」の船は
北納屋町、七つ屋町、本町通り商店街へとわたり
現在に至ります。
「北七本」の町印には、
船をつないできた人々の思いも引き継がれています。


【ウラ話②】「鯨船 勢州組」の特徴

「鯨船 勢州組」の特徴の一つが、船の側面上部の五尺です。
三重県北勢地方にある鯨船をみても
五尺に刺繍を用いているのは「鯨船 勢州組」だけだそうです。

ところで、
「鯨船 勢州組」の船には、色々なところに「龍」がいます。
どれくらいだと思いますか?
大四日市まつり会場などでじっくり見る機会があれば、
ぜひ探してみてください。
8体だそうです。


【ウラ話③】「子鯨」

「鯨船 勢州組」には、子鯨がいます。
今年の大四日市まつりには、もしかしたら子鯨が登場するかも!?