きんてつ鉄道まつりは、
普段近くで見ることができない車両の見学や鉄道に関わる仕事の体験を通して、
鉄道の新たな魅力を発見してもらおうと毎年開催されています。
今年は2日間でおよそ1万2千人が訪れました。
関心を集めたのは、今年1月に運行を開始した新型車両、1A系の車両展示です。
実際の運行には無い行先を表示するなど
遊び心のある姿を多くの人が写真に収めていました。
また、ナットを点検ハンマーで叩く車体検査や
減速や停車で使うブレーキ部品の測定など、
車両の点検を体験できるコーナーや制服を着て運転士を体験できるコーナーもあり、
子どもたちが楽しむ様子が見られました。
広報部の飯田卓哉さんによると、
普段スポットが当たることの少ない線路の保守作業について知ることができるのも、
きんてつ鉄道まつりの魅力だということです。
なかなか見られない作業が間近で実演される様子を
子どもも大人も興味津々に見学していました。