【ケーブルNews】生きたミニチュア恐竜展

大きなものは体長2mを超えるトカゲや、幸運をもたらすとされる白い大蛇。

29日から近鉄百貨店四日市店で開催されているのは、
恐竜のような見た目をした爬虫類の展示、「生きたミニチュア恐竜展」です。

ゴールデンウィークに親子で楽しんでもらいたいと3年ぶりに企画しました。

骨格や鱗など、恐竜との共通点が多い、
12種類の爬虫類を見たり、触れたりすることができます。

体長およそ2mのアフリカンロックモニターや
赤い肌が特徴的なレッドテグー。
訪れた子どもたちは、身近にいるトカゲと比べ
大きさや色の違いに驚き、直接触れて感触を確かめていました。

また、ボールパイソンと呼ばれる白い蛇を
首に乗せて記念撮影できるイベントも行われています。

近鉄百貨店四日市店、森岡慈治さんは
「なかなか目にすることのない爬虫類と触れ合う貴重な体験ができる。
この機会にぜひ会いに来てほしい」と話していました。

「生きたミニチュア恐竜展」は、5月6日水曜日まで行われています。

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