図書館から離れた地域の人に読書を楽しんでほしいと、
四日市市内を巡回している移動図書館車「みなと号」。
車両の更新にあたり、
去年6月から8月にかけてデザインを募集しました。
集まった114作品から選ばれたのは、
朝明中学校1年生の
水谷柚月さんが考えたデザインです。
きのう27日は、
水谷さんの前で新車両が披露されました。
車の左側には末広橋梁やスナメリ、
右側には船や灯台など、
四日市港を象徴するイラストが
大きく描かれています。
水谷さんには、全校生徒から拍手が送られました。
新デザインとなった「みなと号」は
およそ1500冊の蔵書を積んで、
市内36か所を巡回します。