18日、「みんながにこにこする社会をつくっていく」を
モットーに活動する「みんにこ」が
子ども食堂を開きました。
食事を通じて、世代間の交流を深めてほしいと
毎月第3月曜日に四日市キリスト教会で開催しています。
39回目となる今回は、
四日市支部司厨士協会所属のプロの料理人たちが
ビュッフェ形式で様々な料理を提供しました。
地域の子どもたちに
特別な食体験をしてもらいたいと
あさりのパスタや豆腐ハンバーグ、
衣にアーモンドを使ったから揚げなど
こだわりの手料理9品が並びました。
好きなものを選んだ子供たちは
友達や兄弟とテーブルを囲み、
おいしい料理を堪能していました。
料理を振舞った司厨士協会のメンバーは
「子どもたちに楽しい時間を提供できてうれしい」
「またぜひ料理を食べてもらいたい」と話していました。