大四日市まつり2日目、
8月2日の「郷土の文化財と伝統芸能の日」に出演する『御諏訪神輿』。
一番街商店街や市内などから大四日市まつりと神輿を愛する人たちが
集まって活動しています。
【ウラ話①】担ぎ棒を結ぶ縄のこだわり
写真は、神輿を担ぐ際の『担ぎ棒』です。


縄を使って結び付けられています。
緩まないようにしっかりと結ぶには、かなり力とコツが必要。
ベテランが結んだ縄は結び目が美しい「ぼたんの花びら」のようになります。
【ウラ話②】神輿の行き先を決める進行役
神輿には、「馬」と呼ばれる台の上から指示を出す『進行役』がいます。
進行役は進む方向を決めたり、神輿全体のバランスを調整するために担ぎ手に指示するなど
演技の美しさを決める非常に重要なポジションです。
台の上は不安定で、集中力を要するため体力を使うそうです。


大四日市まつり当日に担がれる神輿は大小二つあり、
あわせて40~50人が参加します。
迫力ある御諏訪神輿をぜひ見てみてください!!
その他、出演団体の『ウラ話』は下のボタンをクリック!✅