【大四日市まつり】四日市市消防団 はしご登りに聞いた『ウラ話』

大四日市まつり2日目、
8月2日の「郷土の文化財と伝統芸能の日」に出演する『四日市市消防団 はしご登り』。

江戸時代に加賀藩の火消しが始めたのが由来とされ、
高いところから火事の様子を伺ったり
威勢の良い姿を見せるのが特徴です。

高さ6メートルのはしごの上で技を披露する『乗り手』は
20代から40代までの8人が務めます。


【ウラ話①】違う技が楽しめる…!?

四日市市消防団によるはしご登りは、
諏訪神社会場と三滝通り交差点会場の2回披露されます。

両会場で同じ演技を披露するのではなく…
技が一部異なるそうです!

技の種類は、26種類の予定で
乗り手が会場ごとに異なるため、披露する内容も変わるんだとか。

諏訪神社会場は、午後6時30分~
三滝通り交差点会場は、午後7時45分~
ぜひ、両会場に足を運んでみてくださいね!


【ウラ話②】はしごの支え方を変更

去年までは、はしごをロープで固定していましたが…
今年はより伝統的な形に近づけようと
『とび口』という道具をはしごに引っ掛け、人の力で支えます。
変更するにあたって、石川県のはしご登りを見学しに行ったそうです!


【ウラ話③】夏場の演技は過酷…

夏の演技は、汗をかくため滑りやすくなるそうですが
滑り止めなどはつけません。

高所でのパフォーマンスという緊張感に加えて、
一瞬でも気を抜けない状況で披露する演技。

消防団員のプロフェッショナルな妙技を目に焼き付けてください!


その他、出演団体の『ウラ話』は下のボタンをクリック!✅