わくわく農園は、
週末の子どもの居場所づくりと
野菜の栽培を楽しみながら
住民との親睦を深めてもらうことを目的に
桑名市長島町の伊曽島まちづくり協議会が
毎月開催している取り組みです。
およそ1000平方メートルの農園で
一年を通して様々な野菜を育てていて
2日は、サツマイモの苗を植えました。
参加したのは、小学生や協議会の関係者、
地域のボランティアなど、およそ20人です。
子ども達は植え方を教えてもらいながら
強い甘さが特徴の品種、
紅はるかの苗150本を植えました。
中には、
わくわく農園での体験がきっかけで
野菜嫌いがなおったという子もいて
おいしく育ってほしいと願っていました。
このほか作業の後には、
去年11月に植えた新玉ねぎを収穫し、
採れたてを味見しました。
伊曽島まちづくり協議会では、
野菜作りを通して
地域の良さや食の大切さを感じてもらいたい
ということでした。