桑名市多度地区の4つの小学校と1つの中学校を統合した
施設一体型義務教育学校、桑名市立多度学園。
開校式には、
2年生から中学3年生にあたる9年生までの児童・生徒など、およそ800人が出席しました。
学校長の尾関一夫さんは、
「自分の力を信じ、仲間を大切にし、
失敗を恐れず多くの事を挑戦してください」と言葉をおくりました。
続いて児童生徒を代表して生徒会長の葛西太壱さんが挨拶をし、
「それぞれの学校の伝統を受け継ぎ、
協力し合いながら新たな一歩を踏み出していきましょう」と呼びかけました。
この他、「校旗のバトン」と題し、
閉校した5つの学校の校旗が掲げられる中、
新たな校旗が伊藤徳宇桑名市長から手渡されました。
最後は、子ども達や地域の人たちが参加し
全国初となる生成AIを活用して作られた校歌を全員で歌いました。
児童生徒たちは、
「きれいな学校でたくさんの思い出を作りたい」と話し、新しい生活に期待を膨らませていました。