スクールバスに乗って登校する児童たち。
3月末で閉校となった天名・合川・郡山の3校から集まった児童は、
今日8日から同じ校舎で過ごします。
開校式典には、2年生から6年生までの在校生253人と、
市の職員や教員などが出席しました。
鈴鹿市の小学校再編は、
少子化による児童数の減少が特に顕著だった市内3校を一つにすることで
適正な規模を保ち、楽しく安心して学べる環境を整備するものです。
郡山小学校の施設をそのまま利用し、1学年2クラスで授業が進められます。
また、初めて校歌が披露されました。
元音楽教師の中道公子さんが作曲を務め、
地元の豊かな自然の中でのびのびと学び、育ってほしいという思いが込められています。
校歌にはまだ歌詞がありません。
今後、授業の中で児童たちが校歌に使いたいキーワードを出し合い、
歌詞を完成させていくとうことです。
最後に、3つの小学校からそれぞれの代表者が、誓いの言葉を述べました。