イオンタウン菰野で開かれた出発式には、
四日市西警察署や四日市西地区交通安全協会などからおよそ80人が参加しました。
今年の運動の重点項目は、
・通学路・生活道路における子どもを始めとする歩行者の安全確保
・「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
・自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底 の3点です。
居附竜司四日市西警察署長の挨拶に続き、
たいりん保育園の園児やたいりんクラブの子ども達が交通安全宣言をしました。
その後園児たちに見送られながら、白バイ隊やパトカーが出発していきました。
4月からは16歳以上の自転車等の違反行為に反則金が課せられるなど、
道路交通法の一部が改正されました。
警察官たちは、改正のポイントがまとめられたチラシを配りながら
日頃から交通安全意識を高く持ってほしいと、買い物客へ呼びかけていました。