四日市市の三滝通りや諏訪新道などを会場に開催された「エキサイト四日市・バザール」は、
四日市の桜を楽しんでもらいながら、商店街やまちの魅力を知ってもらおうと始まりました。
34回目を迎えた今年も、満開の桜の下、多くの人が来場しました。
イベントステージには、市内を中心に活動する各団体の発表があり、
訪れた人が立ち止まって楽しむ様子がみられました。
5日 日曜日には、森智広市長が訪れ来場者に挨拶しました。
この他、建設機械や消防車などの、「はたらく車」と記念撮影ができるエリアや
飲食や物販など、およそ50のブースが設けられ多くの人で賑わいました。
今年のエキサイト四日市・バザールのテーマは、「ココ口はずむ、四日市日和。」
実行委員長の杉野哲嗣さんによると、中央通りの再編が進む中、
「ニワミチ四日市」の空間の創出につながる三滝通りや諏訪新道のより良い使い方を
イベントを通して模索する狙いがあるということです。
杉野さんは
「引き続き四日市の春を代表するイベントとして
年度の始まりを盛り上げるものにしていければ」と話していました。