四日市西ロータリークラブの会員が
児童養護施設「エスペランス四日市」を訪れ、
創立55周年の記念事業として、自転車置き場、ソファー、ベビーカー、収納倉庫などを贈りました。
四日市西ロータリークラブは、
施設で生活する子どもたちのために
バーベキューやキャンプなど、様々な行事を定期的に企画しています。
寄贈品は、施設の職員や子どもたちの希望を叶えるものでした。
エスペランス四日市施設長の高木良明さんは
「有意義に使い、子どもたちとの時間を今まで以上に増やしていきたい」と感謝していました。
四日市西ロータリークラブによると
寄贈品を活用し、今まで以上にリラックスして過ごしてもらえればということです。