2月1日~15日放送の「レーシングスピリット」は、
単三乾電池40本のエネルギーだけで鈴鹿サーキットを走る「Ene-1 SUZUKA Challenge」。
この大会に毎年挑戦している、鈴鹿市立天栄中学校の生徒たちに密着しました。


Ene-1 SUZUKA Challengeは、
1周約5.8kmの鈴鹿サーキットを3回走り、その合計タイムを競うというもの。
鈴鹿のコースは、起伏やカーブが激しく、
多くのチームが上り坂でエネルギーを切らしてリタイヤするというレベルの高いレースで、
マシンづくり、走らせ方、限られたエネルギーの使い方を工夫が勝敗に直結します。


全国各地から、高校生や大学生、社会人など、約120チームが参戦する中、
手作りのマシンで挑戦する中学生たち。
3周完走を目指した天栄中学校の結果はいかに。
ミニコーナー「サーキットのあるまち便り」は、
いなべモータースポーツランドで開催されたオフロード感謝祭をリポートしました。
今年3月には、全日本モトクロス選手権開幕戦の会場となります。
三重県でモトクロスの全国大会が開催されるのは30年ぶりとのこと。
2026年、モータースポーツがますます熱くなりそうですね。
https://www.mfj.or.jp/national/2026-mx-all-japan/r1-chubu-dirtfreak/
番組進行役は、レースアナウンサーの多賀稔晃さんです。
ぜひご覧ください。
■放送日時
CTY・CNS 12ch
2月1日~15日
月・火・木・金・日 23:30~ ほか
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