ケーブルNews】東富田どんど祭り

どんど祭りは、小正月に年神様を送り、
一年間の無病息災や豊漁、町の安全などを祈願する、四日市市東富田町の伝統行事です。

10日、浜広場に、7メートルのどんど5基が並びました。
日が暮れるにつれ、次々と住民が集まり正月飾りなどを投げ込んでいました。

午後6時、南側のどんどから順番に火がつけられました。
どんどは一気に燃え上がり、辺りを赤く染め上げました。
訪れた地域住民によると、
今年は寒すぎず風もなく例年よりもどんどが燃え上がっていたということです。

火の勢いが弱まると、住民が火を囲みました。
どんどの火で焼いた餅を食べると一年間風邪をひかないという言い伝えがあり、
鏡餅を焼く家族の姿もみられました。

東富田地区連合自治会会長の加藤正彦さんは、
「正月が終わり、ここからまた一年頑張るぞと気持ちを新たにできる」と話していました。

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