「令和8年 国府宮はだか祭」生中継!
お知らせ2026年2月25日

「令和8年 国府宮はだか祭」の模様を生中継します。
放送日時 3月1日(日)16:00~18:00
チャンネル 地上111
神男(しんおとこ)に触れようと激しくぶつかりあう、はだか男たちの熱気を生中継でお届けいたします。
神男が儺追殿(なおいでん)に到達するまでカメラを回し続けます!!
制作:稲沢シーエーティーヴィ株式会社
「国府宮はだか祭」は、正しくは「儺追(なおい)神事(しんじ)」と言います。
42歳と25歳の厄年の男を中心に、ふんどし・白足袋姿の“はだか男”たちが「なおい笹」を担いで尾張大國霊神社(国府宮神社)の拝殿へ次々と集まります。
この笹には「なおいぎれ」と呼ばれる祈念を込めた布が結び付けられており、裸になれない老若男女に代わり、はだか男が身代わりとして厄除けを祈願します。
午後4時半~5時ごろに「神男」と呼ばれる素っ裸の1人の男が一団に守られ、ひそかに登場します。“神男に触れることが出来れば厄が落とせる”と言われており、
神男が儺追殿へ達するまでに神男に触れようと、待ち受けていた数千人ものはだか男が神男の一団に群がり、壮絶な絡み合いを繰り広げます。