長島輪中図書館では
ボランティアによる読み聞かせイベントが定期的に行われています。
11日は開館20周年記念として、
いつもより規模を拡大した「おたのしみかい」が開かれました。
およそ50人が参加し、本の読み聞かせや工作を楽しみました。
読み聞かせでは、図書館の職員とボランティアあわせて
8人が絵本や紙芝居を使い、5つの作品を紹介しました。
職員たちは着ぐるみを着て登場するなどして、
子どもたちに楽しませていました。
また、工作では、コップを使ってマラカスを作りました。
ボランティアが手作りしたパネルシアターの歌に合わせ、
子どもたちはマラカスを振ったり、手拍子で楽しんでいました。
今回のイベントは
「子どもたちに楽しんでほしい」とボランティアが声を上げ、
図書館職員と協力して開催されました。
ボランティアのメンバーは
「今回のイベントをきっかけに、親子でもっと図書館を利用してほしい」と話しました。