きょう7日、四日市市役所を訪れたのは
ヴィアティン三重男子バレーボールチームの事業部長、椎葉誠さんと
副部長の宮下遥さん、選手の鳴海宏太さん、森垣拓真さんです。
チームはV・LEAGUE MEN2025‐26で西地区2位の成績をおさめ、プレーオフに進出します。
プレーオフは北海道札幌市で行われ、
11日がセミファイナル、12日がリーグの総合優勝を決めるファイナルです。
ヴィアティン三重は11日、東地区1位の北海道イエロースターズと対戦します。
キャプテンの鳴海選手は
「チームでボールをつなぎ、優勝を目指したい」と意気込んでいました。
また、司令塔を務めるセッターの森垣選手は
「北海道は攻撃力の高いチームなので、守備力で勝利をつかみとりたい」と話していました。
森市長は、
チームのプレーオフ進出を喜ぶとともに
「悔いのないように頑張ってほしい」と激励の言葉をおくりました。