6日に開かれた定例記者会見では、
2016年に桑名市をメイン会場として世界7か国の学生が集まり議論した「ジュニアサミット」の
10周年記念シンポジウム について説明がありました。
伊藤徳宇市長は、
「ジュニアサミットの意義を風化させず、子どもたちとともに考えていきたい」と述べました。
現在整備が進められている桑名駅西口の新施設の名称について、
桑名市観光協会から「クワナベース」に決定したと発表がありました。
桑名を拠点に人が集まり、新たな交流の場所になればという思いが込められていて、
121件の応募の中から選ばれました。
7月19日にグランドオープンの予定です。
この他、7月25日開催の桑名水郷花火大会について説明されました。
今年の目玉は、県内の花火大会で初となるドローンショーです。
500機の光による壮大なアニメーションが花火大会を盛り上げます。
有料席などのチケットは、24日から順次販売されるということです。