ハローワーク四日市で開かれた
はたらく応援隊の発足式には、
三重労働局とハローワークの職員、応援隊の隊員
8人が出席しました。
はたらく応援コーナーは
厚生労働省の「求職者向け課題解決支援事業」として
取り組むものです。
2月のハローワーク四日市における相談の内
およそ35%が60歳以上だそうです。
しかし、北勢地域では
高齢者の就職に苦戦していることから
その課題解決として新たに職員を5人増やし、
はたらく応援隊として重点を置きます。
式では隊長を務める小林英徳さんが決意を述べました。
はたらく応援隊では、窓口のサポート以外に
高齢者のニーズにあった
求人の開拓もしていくということです。