新しくオープンするのは、重度心身障害児や医療ケアが必要な子どものための施設、
「フィオーレブルーミング」です。
四日市市の羽津地区を中心に障害者支援施設などを運営する四日市福祉会による8つ目の施設です。
敷地面積はおよそ400平方メートルで、
看護士や、保育士資格をもつスタッフが支援や入浴サポートを行います。
フィオーレブルーミングは、放課後等デイサービスと短期入所の2つからなります。
放課後等デイサービスでは、
遊びや訓練のための部屋に十分な広さを確保し、安全面に配慮した工夫がされています。
短期入所は定員6人で、共同エリアと個室があります。
ベッドか布団かを選べたり、エアコンの温度を部屋ごとに調整できたりするなど、
個性に合わせて身体への負担を減らせる設計になっています。
訓練用のトイレもあり、自立へのサポートも行います。
利用の相談や見学は、随時受け付けているということです。