日本国内最高峰のハンドボールリーグ、
リーグHに参戦している
三重バイオレットアイリス。
選手たちを応援する
バイオレットファミリーの集いが開かれました。
バイオレットファミリーの集いは、
シーズン開幕とシーズン途中の毎年2回、
選手を激励しようと開かれています。
27日、協賛企業の関係者やサポーターなど
およそ150人が出席しました。
リーグHに参戦している三重バイオレットアイリスの
昨シーズンは監督をはじめ、
選手も大きく変わり新体制で挑みました。
その結果、基盤づくりの1年となり、
最終順位は10位でした。
去年8月に開幕した今シーズンでは、
ここまで14試合中6勝。
順位は8位と、
昨シーズンより2つ順位を上げています。
監督の黄 慶泳さんは
ここまでの14試合を振り返り、
「前半は勝ちきれないこともあったが、
後半は粘り強く戦い、勝てる場面も多くなってきた。
今後もチーム一丸となって、
さらに上を目指していきたい」と
意気込みを語りました。