28日、相好アリーナで開かれた
志土地真優さんのレスリング教室には、
四日市市内の幼児から中学生まで、
およそ50人が参加しました。
志土地さんは、東京2020オリンピックの
レスリング女子53キログラム級
金メダリストです。
教室では、弟の向田旭登さんも指導にあたりました。
志土地さんは得意とする技のひとつ
片足タックルを披露。
向田さんは国際大会でも
使える技のコツを伝えました。
子どもたちは、積極的に質問したり、
選手に挑んだりしながら
技を習得しようとしていました。
志土地さんは、
「教えた技にアレンジを加え、
自分のものにしていってほしい」
と言葉を贈りました。