きょう30日に開かれた
「令和7年度四日市スマートリージョン・コア推進協議会第3回幹事会」には、
有識者や行政、交通関係者などが参加し、
2つのワーキンググループによる実施報告が行われました。
モビリティワーキンググループは、
去年12月に実施した自動運転の実証実験について報告しました。
16日間で505人が乗車し、
アンケートの結果から、実装を期待している人が9割以上となるなど、
体験者からは肯定的な評価が得られました。
また、中央通りの道路整備により、路上駐車が減少したことから
スムーズな自動運転が可能になりました。
来年度は、過去に実施していない期間や時期に計画し、平常運行に向けた検証を進めます。
協議会会長を務める四日市市の荒木秀訓副市長は、
「2026年度はスマートシティ化の取り組みを地域の皆さんに広く知っていただけるような
広報活動にさらに力を入れていく」と話していました。