23日に行われた感謝状贈呈式には、
TANIX代表取締役の伊藤宗嗣さんや、名誉顧問の谷口佳子さん、
森智広四日市市長など、関係者7人が出席しました。
TANIXは創業80周年を記念して、
鵜の森公園の整備に役立ててほしいと、
シダレザクラの木1本と防犯カメラ8台を四日市市に寄贈しました。
TANIXは、
本社を鵜の森公園の北側に構え、石油製品の販売を中心に事業を展開しています。
伊藤さんは、「市民の安心安全に役立ち、人で賑わう公園になれば」と話していました。
翌日、鵜の森公園の一角に植えられた桜の木に、
伊藤さんが記念プレートを設置しました。
シダレザクラは寿命が長い品種で、公園の末永い繁栄を願う思いが込められています。
3年後にはきれいな桜が楽しめるのではということです。