四日市市立博物館4階特別展示室できょう27日から始まったのは
墨友会による書道作品展です。
会場には、書道家の加藤子華さんと、会員の作品、73点が並びました。
46回目となる今年のテーマは「自然」です。
人間と共存する自然について考えようと企画されました。
こちらの作品は、日本の四季の美しさを表現しています。
書だけでなく、水墨画のような絵が描かれている作品もあり、
書道に詳しくない人でも楽しめるような工夫がされています。
この他、自然が生まれる力強さを表現したものなど、
文字の大小、筆の勢いによって作品それぞれに個性が感じられます。
主宰の加藤さんは、
「作品には長年積み重ねてきた作者の内面が表れる」と話していました。
墨友会書作展は、3月29日 日曜日まで開催されています。