四日市市三浜文化会館で
きょうから開催されている
第6回 楽熟会作品展。
楽熟会は四日市市熟年大学の
OB・OGを中心に構成されています。
熟年大学を卒業した後も趣味を楽しむとともに、
発表の場を設けて創作の原動力にしようと
作品展を開いています。
今回は34人が参加し、
合計120点以上が展示されました。
作品は水墨画、俳句、陶芸、銅版画など様々です。
同じ陶芸のジャンルでも
湯呑みや花瓶、置物など題材が異なり、
会員の個性が光ります。
また、自由作品のコーナーには
能面やパッチワーク、書、水彩画など
さらに幅広い創作物が並びます。
楽熟会 代表幹事の栗山育久さんによると、
「長年趣味を続けている会員も多いので
積み重ねてきた技術を見てほしい」ということです。
作品展は、明日26日の午後4時まで開かれています。