YONEX杯四日市中学生オープンバドミントン大会は
多くの中学生に試合の場を提供し
競争意識を高めあって欲しいと
バドミントンプロショップ山田研究所の
山田 直彦さんが主催しています。
21日は、四日市市や鈴鹿市などから
男女合わせて92人が参加しました。
予選はリーグ戦で行われるなど、
試合数を多くする工夫もされています。
また、なるべく同じ力量の相手と
競い合って欲しいという思いから
経験年数に応じて
3つのカテゴリーに分けられています。
試合では、強烈なスマッシュを決めたり、
相手を前後に揺さぶったりと、
どのコートでも白熱したラリーが
繰り広げられていました。
主催者の山田さんは
「大会を通じて勝つ喜びや、
負ける悔しさを感じてもらい
競争心を養って欲しい」ということです。