四日市市勤労者・市民交流センターでは、
センターの利用者に感謝すると共に、
活動の成果発表の場として
毎年この時期に感謝祭を開いています。
会場では、センターを利用する
サークルや団体によるステージ発表、
体験・展示コーナーなどがあり、
9団体、およそ70人が参加しました。
春の花を使った、いけばな体験を行ったのは
小原流いけばな四日市支部です。
花のみせ方や配色などを学んだ来場者は、
「体験して楽しかった。
4月から新たな趣味に挑戦したい。」と
笑顔を見せていました。
ステージ発表では、
太極拳や新体操などの演技が披露されました。
出演者は、緊張しながらも
日頃の練習の成果を存分に発揮していました。
中でも内部地区を拠点に活動する
新体操クラブチーム、Amazeの演技には
大きな拍手が贈られていました。
センター長の名古路昌志さんは、
「気軽に立ち寄れる憩いの場として
センターを利用して貰えれば。」と話していました。