ハンドボールフェスタは、
子ども達に楽しみながら
競技に親しんでもらおうと
鈴鹿市ハンドボール協会が
去年に続き開いたものです。
今年はAGF鈴鹿体育館で開かれた
クラブチームの交流試合に合わせて企画され
初心者から経験者まで
およそ100人が参加しました。
設けられたのは、デジタル機器を使った
ジャンプ力測定など3つの体験コーナーです。
シュートの速さを測るスピードガンコンテストでは、
少しでも良い記録を目指して
何度も挑戦する姿が見られました。
また鈴鹿市を拠点とする女子ハンドボールチーム
三重バイオレットアイリスの選手たちも参加。
ジャンプシュートの体験では、
ステップの仕方などを優しく指導しながら
子ども達と親睦を深めていました。
ボールをうまく投げられるようになりたいと
参加した小学生は、
「繰り返していくうちに
だんだん思い通りに投げられるようになって
嬉しかった」と話していました。
協会によると、
競技人口が減少傾向にあるそうで、
多くの子に「ハンドボールを始めてみたい」と
思ってもらえたら、ということでした。