17日、鈴鹿サーキット グランドスタンド前で
四日市農芸高校の生徒による
花壇づくりが行われました。
これは、F1日本グランプリの来場者をもてなそうと
総合実習の一環として毎年実施しているものです。
今年は、農業科学科施設園芸コースの
2年生と1年生20人が担当しました。
縦3メートル、横10メートルの花壇に
生徒たちが育てたアリッサム、パンジー、ビオラ
合わせて1000鉢が植えられました
浮かび上がったのは、桜とチェッカーフラッグのデザインで
中央に「SUZUKA 2026」の文字が並びます。
デザインを考案した2年生の嶋﨑心春さんは 、
「想像以上に色とりどりになってうれしい。
記念写真を撮るなどして、
来場の思い出に残してもらえれば」と話していました。