13日に供用が始まった、四日市市の「坂部が丘中央公園」。
およそ5700平方メートルの敷地内に広場や複合遊具、ボール遊びのできるエリアなどが整備されています。
坂部が丘団地には小規模な公園がいくつかあるものの、
人口減少と少子高齢化によって利用者が減っていました。
そこで、従来の公園を廃止または縮小し、賃貸住宅の跡地に再編・集約。
「坂部が丘中央公園」を誕生させました。
地域住民のニーズも取り入れられ、
子どもが遊ぶ遊具だけでなく大人が使える健康器具が設置されています。
親子連れを中心とした地域の人が公園を訪れ、
遊具で遊んだりおしゃべりをしたりと、思い思いに過ごしていました。
訪れた人は
「今までは小さな公園しかなかったので、
遊具も広さも充実した公園ができてありがたい」と話していました。