今年卒業を迎えたのは、
総合政策学部総合政策学科と環境情報学部環境情報学科の学生、合わせて145人です。
式では、学長の喜岡渉さんから各学部の代表者に学位記が手渡されました。
喜岡さんは式辞の中で、
「AIが急速に発展する現代社会において
自分の倫理観に基づいて正解を判断する力と、対話を重ねて相互理解を深めながら
新たな価値を生み出す力が重要になる」と言葉を贈りました。
卒業生を代表して、総合政策学科の伊藤一誠さんが謝辞を述べました。
式終了後、卒業生たちは
友人や先生と最後の挨拶を交わしたり記念写真を撮ったりするなど、貴重な時間を過ごしました。
四日市大学の卒業生は、今年度で10650人にのぼるということです。