巨大ロボットとなって現れたのは
およそ5億年前に実在した、オパビニアです。
ヒレやはさみなど余分な機能を「デコりすぎて」
絶滅したとされる生き物です。
大人気図鑑「わけあって絶滅しました。」シリーズの
大型展覧会が東海地区で初めて開催されています。
展示されているのは原寸大の化石やイラスト、
パネル資料などおよそ200点です。
古生代、中生代、新生代と
時代の流れに沿って見ることができます。
新生代まで生息したメガテリウムは
ナマケモノの仲間で、
およそ6mの体長を再現した大きなイラストに
圧倒されます。
また化石やダチョウの卵などに触れるコーナーもあり、
思ったよりデコボコしている、簡単に持てるなど
訪れた人は感触や重さを確かめていました。
「わけあって絶滅しました。」展は
5月10日、日曜日まで開催されています。