森智広四日市市長のもとを訪れたのは、
羽津中学校男子ハンドボール部と
ヴィアティン三重ハンドボールクラブU-15女子の選手や関係者です。
3月25日から富山県で開催される
「第21回春の全国中学生ハンドボール選手権大会」に出場します。
チームワークの良さと積極的なディフェンスが強みの羽津中学校男子。
春の全国大会に立つのは10年ぶりです。
キャプテンの大島颯友さんは、
「三重県代表として不甲斐ない試合をしないように頑張りたい」と大会への思いを話しました。
ヴィアティン三重は、4回目の出場です。
過去に3位の経験があります。
持ち味は 守りからの速攻で
チームのモットーである「泥臭く、一球を追い続けて全力プレー」を胸に大会に挑みます。
副キャプテンの橋本瑠愛さんは、
「一人一人が勝つ意思を持って試合をし、優勝を目指したい」と意気込みを語りました。
森市長は、
「四日市市のチームが男女揃って目標を達成できるよう願っている」と言葉をおくりました。