【ケーブルNews】震災から15年 災害を考える

きょう、3月11日に開催されたイベント
「東日本大震災から15年
~あらためて考えよう、備えよう~」は、
いなべ市市民活動センターが主催しました。

会場には、防災に関する資料や
備蓄品などが並びました。
また、レトルト食品だけでなく、
電気やガスが使えなくても
簡単に作れる料理が紹介されました。

イベントのメインは、
災害ボランティアの経験が豊富な
宮崎和久さんによる体験談です。

東日本大震災が発生した当時
いなべ市内の小学校に勤めていた宮崎さんは、
実体験に基づいた防災教育をしたいと
現地に足を運んだそうです。

その後、能登半島地震の時には
災害ボランティアとして
30回以上 被災地に足を運びました。

宮崎さんは、被災地の風景や
現地でのエピソードを交えながら
災害の怖さと復旧までの道のりを語りました。

そして、いざという時に助け合える
近所の人とのつながりが大切だと話し、
日頃から挨拶を交わすなど
関係づくりをするよう呼び掛けていました。

紹介番組

ケーブルNews

三重県北勢地域のニュースを扱う番組です。 まちの課題や行政の動き、気象・防災情報などをお伝えします。

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