定例記者会見で森智広四日市市長は、
中央通りの再編に合わせ、
リニューアル工事が進められていた
鵜の森公園の1期工事が完了したと発表しました。
鵜の森公園は、施設の老朽化や見通しの悪さが
課題として挙げられていました。
生い茂っていた木が整備され
園路の景観や見通しが良くなったほか、
子どもが安心して遊べるようゴム系の舗装が施された
遊び場などが整備されました。
また、雨水の流失抑制としての役割も担っていて
敷地内の大半に透水性の舗装面を採用し
一時的に雨水を貯め、
時間をかけて浸透させる機能を備えています。
1期工事で完成したエリアは
3月12日、木曜日から供用開始です。