7日に行われた開所式では
森智広四日市市長や地元の桜地区、水沢地区の自治会関係者など、15人が出席しました。
挨拶に立った森市長は、保健所政令市としての更なる充実に期待を寄せました。
衛生検査センターでは、
主に食中毒が起こった際の細菌検査や
B型・C型肝炎、エイズ、梅毒といった病気の匿名検査をしています。
これまでは、三重県四日市庁舎で業務を行ってきましたが、
個別の建物となったことで立ち入りの制限がしやすくなりました。
建物内は、検査の目的や内容によって区域が分かれていて、
最大の特徴はバイオセーフティーレベル3に対応した高度安全検査室を備えていることです。
こうした設備により、ウイルスの流失を防ぎつつ、職員の安全も確保された検査体制を実現します。
四日市市衛生検査センターは、4月からの供用開始を予定しています。