愛くるしい動物や季節を感じられる陶人形など
多様な焼き物が並んでいます。
四日市市陶栄町にあるばんこの里会館で
萬古陶芸作家展が開かれています。
三重県内で活動する若手から
四日市市無形文化財保持者まで、
32人の作品が展示されています。
多くの陶芸家の作品を
一度に見られる機会を作ろうと始まり、
今年で5回目です。
草原に立つ馬を杯の中に表した遊び心ある作品。
また黒地に金色の釉薬を施した気品を感じさせる
マグカップもあります。
ばんこの里会館の職員によると
「四日市の伝統工芸を実際手に取って
見ることができる。
毎年開催しているため、ぜひ見に来てほしい。」
と話していました。
萬古陶芸作家展は4月5日、日曜日まで
開催されています。