きょう6日、木曽岬中学校では、3年生38人が門出の日を迎えました。
卒業生一人ひとりに、校長の中村佳代さんから卒業証書が手渡されました。
名前を呼ばれると大きな声で返事をし、堂々とした姿が見られました。
中村さんは
「これから歩む道のりに素晴らしい出会いと人とのつながり、
そして目標に向けた挑戦があることを願っています」とはなむけの言葉を贈りました。
その後、卒業生を代表して伊藤瑠奈さんが答辞を読み上げました。
伊藤さんは3年間を振り返って後輩、先生、保護者、そしてクラスメイトに感謝を伝え、
未来への展望を語りました。
卒業生は、在校生と保護者の拍手に包まれ、晴れやかな表情で送り出されました。