「こころの健康・福祉のフェスティバル」は、
精神障害に対する理解を深めることが目的です。
2月28日、あさけプラザを会場に開かれ、
市内の障害福祉サービス事業所による
演劇が披露されました。
さらに、市内8か所の事業所が参加するマルシェと
ボッチャや健康チェックなどの
体験コーナーも設置されました。
マルシェでは、精神障害の当事者が、
普段取り組んでいる仕事を知ってもらうために、
焼き菓子やパン、野菜などを販売しました。
このほか、発表会では、
20代から30代の当事者3人が登壇し、
調子が悪い時のサインや対処法などについて話しました。
精神障害の症状は
落ち着きがなくなってイライラする・
体が重くなって動けないなど様々です。
一方で、趣味に打ち込んだり仕事に行ったりと
普通の人と変わらないということを伝えていました。
イベントを主催した
四日市障害保健福祉圏域自立支援協議会は、
「精神障害で人を決めつけたり、特別視したりせず、
フラットに接することが大切」と話していました。