1日、邦楽団「結」が、
鵜川原コミュニティセンターホールで、
春の邦楽コンサートを開きました。
「結」のメンバーは、
小学6年生から70代までの
幅広い年代15人で構成されています。
和楽器の演奏を楽しんでもらいたいと、
毎年コンサートを開いていて、
今年は、古典の邦楽曲やポップスなど
春に似合う11曲の演奏と寸劇を披露。
和楽器の音色が観客を魅了しました。
中には、歌に合わせて人形が登場する曲もあり、
音だけでなく目でも観客を楽しませていました。
また、「さくらさくら」の曲では、
菰野町主催の放課後子ども教室で募集した
有志5人の小学生が出演し、
初々しい演奏を披露しました。
指導にあたっている佐藤理恵子さんは、
「団員は仲が良く、まとまっている。
レベルを落とさないよう練習を重ね、
観客を飽きさせないコンサートを継続していきたい。」と
話していました。
訪れた人は、
「素敵な生演奏を間近で聞けるのが素晴らしい。」と
喜んでいました。