2月28日、員弁コミュニティプラザで
「いなべ市史編さん事業報告会」が行われました。
参加者はおよそ50人で、
市民だけでなく歴史に興味のある学生の参加も
見られました。
いなべ市では、昨年度から市制20周年を契機とし、
新しい市史を編さんする事業に取り組んでいます。
歴史物や資料などを収集、調査研究を行い
過去の記録を次世代へ伝えることが目的で、
事業期間は令和12年度を予定しています。
報告会では
各部会長や編集委員あわせて6人が報告しました。
考古・古代部会ではいなべの名前が古代の部民制に
由来していることや
近現代部会ではの将来人口の見通しなど
古代から現代社会に至るまで
いなべ市について幅広く語られました。
参加した人は
「今日聞いたことを子どもたちに教えたい。」
「様々なジャンルの話を聞けてとても面白かった。」
などと話していました。
いなべ市教育委員会は
次回の報告会は来年3月頃を予定しているということで
「県内外問わず多くの人に参加してほしい。」と
話していました。