四日市市文化まちづくり財団が企画した
「はじめての文楽~義太夫節を知ろう~」が2月28日に開かれました。
三重大学人文学部准教授で
「四日市文楽」アドバイザーの田中綾乃さんの進行のもと、
人形浄瑠璃文楽座・太夫の豊竹希太夫さんと人形浄瑠璃文楽座・三味線の鶴澤友之助さんが、
実現を交えながら「文楽」の魅力をたっぷり紹介。




四日市市文化会館では
2027年度から四日市独自のブログラムとなる「四日市文楽」をスタートさせます。
そして、5月31日には、あさけプラザで、名作「傾城阿波の鳴門」が上演されます。
お弓の人形を遣うのは、人間国宝の桐竹勘十郎さんです。
チケットの一般発売は、3月22日 午前10時~です。


「はじめての文楽」は
「傾城阿波の鳴門」の床本を用いて行われました。
その様子は、3月4日(水)の「ケーブルNews」で紹介します。