記者会見で一見 勝之 三重県知事は、
3月15日から18日までの4日間、台湾を訪問することを発表しました。
一見知事が台湾を訪問するのは2023年以来2回目です。
目的は半導体関連の連携強化です。
三重県は
キオクシアなど半導体関連企業の工場が多数あり、
2023年3月に国が示した「産業立地プロジェクト」では
半導体重要地域に定められるなど、
日本の半導体産業を牽引しています。
今回、一見知事は県内企業の担当者とともに
台湾の世界的な半導体製造企業 UMCを訪問し、
桑名市にあるグループ企業への設備投資や
人材育成への協力を依頼するということです。
また、2025年に三重県に訪れた外国人の数は
台湾が中国に次いで2番目に多いことから、
台湾旅行会社との商談会を行うなどして、
さらなるインバウンド促進に取り組むということです。