菰野町、鵜川原地区では
地域の人が集まり、楽しんでもらえるようにと
「ふれあい鵜川原 茶の間」と題し、毎月様々な催しを企画しています。
26日は鵜川原こども園の年長14人が招かれ
交流会が開かれました。
園児による合唱が披露されたあと、
住民と一緒に昔ながらの手遊びをしました。
交流会は春から小学生になる園児たちが
地域の人とふれあい、顔見知りになることで
安心して通学してほしいという狙いもあるということです。
参加した人は
「今まで触れ合うきっかけがなかった子どもたちと
遊ぶことができて楽しかった」
「また交流会やゲームをしたい」と話していました。