鈴鹿の森庭園では、およそ2ヘクタールの敷地に、
200本ほどの梅が栽培されています。
最も多いのは、枝が地面に向かって垂れるしだれ梅で
羽衣の梅、天女の梅など
名前がつけられているものもあります。
なかでも、およそ7mの高さと、100年以上の樹齢を誇る
「天の龍」「地の龍」は、
どの方向から見ても立ち姿、花が美しく、
園を象徴するしだれ梅となっています。
運営する赤塚植物園の波尻憲人さんによると、
今年は暖かい日が続いた影響で例年通りの開花となり、
特に先日の3連休の間で一気に開花が進みました。
五分咲きの木も明日には満開を迎え、
天気が安定すれば、2週間ほど見頃が続きそうです。
鈴鹿の森庭園での梅の一般公開は
3月下旬までを予定しています。
早めの来場がおすすめです。