鈴鹿市の石薬師郵便局で
様々なパンダの作品展が開かれています。
作者は動物をモチーフにした作品を制作している
彫刻家の上原正廣さんです。
展示されているのは12点で
レリーフは段ボールと紙粘土で作られています。
浮き上がって見えるよう
表面の質感にもこだわっているそうです。
彫刻もプラスチックや粘土、新聞紙など
作品によって異なる素材で作られていて
愛くるしいパンダが様々なポーズをしています。
上原さんは2011年に
和歌山県にあるアドベンチャーワールドで
パンダを見て以来、
その可愛さのとりこになりました。
日本からパンダがいなくなっても
子供たちに見せてあげたいと
作品作りをしているそうです。
展示は3月30日、月曜日まで行われます。