ユマニテク調理製菓専門学校では、
地域の人たちに、
調理や製菓の楽しさを知る一日にしてほしいと
これまでの調理製菓作品展から
調理製菓祭に名前を変え、開催されました。
今年は新たに、
親子向けのパティシエ体験などが加わりました。
学生たちの学習の成果を発表する作品展示では
1・2年生あわせて124点が並びました。
デザインや調理のテクニックなど
様々な観点から審査されます。
総合調理部門は
様々な食材を切って鳳凰を描いたもの、
自作の萬古焼を器に使ったものなど
力作がそろいました。
金賞を受賞したのは片岡紗彩さんです。
また、製菓部門では
アメやチョコレートを細工したものなど
こだわりが詰まった作品が並びました。
金賞は北野愛子さんです。
学校長の宇佐見靖夫さんは、
「今年は全体のレベルが高く、
どの学生も実力を発揮できたと思う。
今後も培った技術を活かし、
調理、製菓に励んでほしい。」と話しました。