きのう25日、第19回 美し国三重市町対抗駅伝に
四日市市の代表チームとして出場した選手11人と
コーチの水谷渉さんが
森智広四日市市長のもとを訪れました。
今大会は全国大会優勝者やオリンピック出場選手など
精鋭を揃えて挑んだ四日市市チーム。
トップとの差が
最大で2分59秒あいたものの後半で逆転し、
2年ぶり4回目の総合優勝を果たしました。
コーチの水谷さんは
「途中までは不安な展開だったが
後半で徐々に追い上げることができた」と
レースを振り返りました。
また選手たちは、
「緊張したけれど最善を尽くせた」
「目標タイムに届かず悔しかった」と話していました。
これに対し、森市長は
「一選手としてさらに力をつけながら、来年もぜひ
美し国三重市町対抗駅伝に出場してほしい」と激励していました。